憐れみの聖母
カトリック中原教会
Nakahara Catholic Church
カトリック中原教会へようこそ


かつてあった東横病院内でミサを捧げていた人々をきっかけとして、1958年アトンメント会が武蔵小杉に設立した教会です。
教会はすべての人のために開かれています。
信徒の方でなくても、いつでもどなたでも自由に入ってお祈りください。興味のある方、ミサに参加してみたい方、お祈りをされたい方、初めての方でも大歓迎です。
どうぞお気軽にお越しください。
最新のお知らせ
ミサについて

ミサは、どなたでも参加できます
聖堂入ってすぐの場所においてある「聖書と典礼」というパンフレットをお持ちください。
「案内」の腕章をつけた係りの者に声をかけていただければご案内いたします。
| 主日のミサ | 日曜日 | 11:00 |
| 平日のミサ | 火曜日 | 19:00 |
| 水曜日 | 11:00 | |
| 木曜日 | 7:00 | |
| 金曜日 | 11:00 |
アクセス
所在地
〒211-0064 神奈川県川崎市中原区今井南町17番3
TEL/FAX
044-722-6060 / 044-733-9311

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今週の聖書朗読 2026年1月25日
今週の福音
第1朗読 イザヤ書 8章23b~9章3節

第2朗読 コリントの信徒への手紙1 1章10~13、17節
福音朗読 マタイによる福音書 4章12~23節
(外部サイト:聖パウロ女子修道会が開きます)
年間第3主日
数年前から年間第3主日は、神のことばの主日として定められています。毎年のこの神のことばの主日の目的は、私たち一人ひとりが聖書を読む事を促進し、ミサの中での聖書の朗読をもっと集中して聴くための助けとなる事です。言葉の典礼は、ミサの中でも重要なものとなっています。
今日、私たちは「神さまが聖書を通して私たちに語りかけて下さる」事を強調すべきなのです。また、私たちはミサ以外の時でも聖書を読み、私たちの生活に中で聖書が私たちに何を語りかけているのかを実感し、「聖書における体験」を隣人たちと分かち合うための黙想にもっと時間を費やすようにと勧められています。
今日の朗読の重要なポイントは、私たちが、イエス様がすべての国の人びとの光である事を共にもっと深く理解する事です。イザヤの預言(第1朗読)に沿って、ゼブルンとナフタリの未来の変化、彼らの闇にもたらされた光、実り多き収穫のような解放と喜びと豊かさの体験は、イエス様がガリラヤで宣教を始められ、また、悔い改めを説き、最初の弟子たちを召命し、そして、最初の弟子たちと共に教えと宣教と癒しのための集まりを始めるという事を予言している事が私たちにはわかります。
ですから、今日の福音朗読において、旧約聖書の預言の成就について、私たちはイエス様を通して理解できるようになるでしょう。一人ひとりに対して、日々の回心への招きと、 光(イエス様がすべての国の人々の光)のうちに生きる事への招きがあるのです。現代の世界での様々な人類の経験によって、私たちは、イエス様の最初の弟子であるペトロと呼ばれるシモンとその兄弟アンデレ、ゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネの始まりの時の招きに対する応えの流れをたどる事ができます。
毎年、神のことばの主日に立ち返り、私たちは、すべての国の人びとの光であるイエス様に対してもっと心を向ける事を思い起こすことができます。神さまの恵みが豊かに溢れる私たちの教会を愛しつつ、私たちが日々の生活を生き信仰を深める事で、私たちがいつもイエス様のうちに、一致と献身を見出すことができますように。パウロは、コリントの教会への手紙の中で、イエス様のうちにある一致と献身にのみ心を向けるようにと勧告しています。分裂や派閥はありません。私たちは、神のことばを聞き、勇気を持って生き、分かち合い、私たちが耳にしたことを宣べ伝えるための「ここ」にいるのです。
主任司祭 アルセ・エクソル・マグボー
