憐れみの聖母
カトリック中原教会
Nakahara Catholic Church
カトリック中原教会へようこそ


かつてあった聖マリアンナ医科大学東横病院内でミサを捧げていた人々をきっかけとして、1958年アトンメント会が武蔵小杉に設立した教会です。
教会はすべての人のために開かれています。
信徒の方でなくても、いつでもどなたでも自由に入ってお祈りください。興味のある方、ミサに参加してみたい方、お祈りをされたい方、初めての方でも大歓迎です。
どうぞお気軽にお越しください。
お知らせ
聖週間のお知らせ
4/2 17:00 聖木曜日(主の晩さん) ※鹿島田19:00
4/3 17:00 聖金曜日(主の受難)大斎・小祭 ※鹿島田19:00
4/4 19:30 聖土曜日(復活徹夜祭) ※鹿島田17:00
4/5 11:00 復活の主日 ※鹿島田9:00
カトリック中原教会からのお知らせ
ミサについて

ミサは、どなたでも参加できます
聖堂入ってすぐの場所においてある「聖書と典礼」というパンフレットをお持ちください。
「案内」の腕章をつけた係りの者に声をかけていただければご案内いたします。
| 主日のミサ | 日曜日 | 11:00 |
| 平日のミサ | 火曜日 | 19:00 |
| 水曜日 | 11:00 | |
| 木曜日 | 7:00 | |
| 金曜日 | 11:00 |
アクセス
所在地
〒211-0064 神奈川県川崎市中原区今井南町17番3
TEL/FAX
044-722-6060 / 044-733-9311

-
今週の聖書朗読 2026年3月29日
今週の福音
第1朗読 イザヤ書 50章4~7節

第2朗読 フィリピの信徒への手紙 2章6~11節
福音朗読 マタイによる福音書 26章14節~27章66節
(外部サイト:聖パウロ女子修道会が開きます)
受難の主日
私たちは、復活徹夜祭に洗礼志を受ける方々のために、この四旬節の間の主日のミサで共に祈ってきました。私たちは洗礼を念頭に入れ、私たちは皆で今までの四旬節の朗読を理解しようとしてきました。洗礼志願者の方々にとっては、これから先に何を受けとめるのかと いう祈りに満ちた期待溢れるものです。私たちはイエス様の教えから、心からイエス様の みことばを聞き、回心してイエス様のうちに新しい命を生きるという事を学びました。 私たちは、自分たちが必要としている物や望んでいる物を見直して、自分たちの浅はかな 視覚や触覚を超えるようにと招かれているのです。
今日は、受難の主日です。四旬節の黙想の最高の時にあるという事を、私たちが理解するのは大切な事です。過ぎ越しの神秘の黙想は、単に記憶に残し、薄っぺらな感謝の言葉にすることではありません。本当の回心は、神さまの救いのご計画に対する真摯な信頼を生み出します。十字架の決定的な勝利への絶大な信頼と、イエス様のうちにある全くの新しい命を 受け入れる事への信頼を表すために、私たちは枝を手に取るのです。
近年に起こっている出来事や現在の世界中で起きている出来事の断片を取り上げる事は、 私たちの聖週間の典礼行事としての黙想のために、少しでも役に立つ事かもしれません。各々の、そしてすべての国とその指導者たちは、自国の安全を確保するために立ち上がって闘い、自国の文化やすべての国民の平和を守るために声をあげています。世界中の キリスト者やキリスト者でない人びとがいる地上のあらゆる所で、聖週間の典礼行事が、 すべての国民の指導者たちやすべての人々の心に触れて、イエス様の力、特にイエス様が エルサレムに入城された時に現され、お示しになったイエス様の力について深く考える事ができますように。
イエス様を王とする王国では、奉仕がすべての基盤となっています。つまり、イエス様の 力は、平和と赦しと謙遜を生み出すのです。聖週間の典礼行事が創りだすすべてに及ぶ 変化が、目指している目的を必ず果たすことができるようにという願いは、私たち一人 ひとりの「数千の希望」なのです。ですから、私たちは、絶え間なく希望を持ち続け、祈り続けます。
この世の現実や、人類の持つ解決できない問題がたくさんあるにもかかわらず、イエス・ キリストは主であるという事を、私たち一人ひとりが心の底から認め、回心することが できますように。それ故に、私たちの信仰を深めさせ、イエス・キリストは神であるにも かかわらず、謙虚に仕えるために人となられた事を、私たちは証しします。私たちも、 イエス様のように従順なものとなりますように。
神はキリストを高く上げ、あらゆる名にまさる名をお与えになりました。
こうして、天上のもの、地上のもの、地下のものがすべて、イエスの御名に ひざまずき、すべての舌が、「イエス・キリストは主である」と公に宣べて、 父である神をたたえるのです。(フィリピ2.10~)主任司祭 アルセ・エクソル・マグボー
