憐れみの聖母
カトリック中原教会
Nakahara Catholic Church
カトリック中原教会へようこそ


かつてあった聖マリアンナ医科大学東横病院内でミサを捧げていた人々をきっかけとして、1958年アトンメント会が武蔵小杉に設立した教会です。
教会はすべての人のために開かれています。
信徒の方でなくても、いつでもどなたでも自由に入ってお祈りください。興味のある方、ミサに参加してみたい方、お祈りをされたい方、初めての方でも大歓迎です。
どうぞお気軽にお越しください。
お知らせ
平日ミサのお知らせ
現在、平日のミサは月曜日、水曜日、木曜日になります。
月曜日 7:00
水曜日 11:00
木曜日 7:00
カトリック中原教会からのお知らせ
ミサについて

ミサは、どなたでも参加できます
聖堂入ってすぐの場所においてある「聖書と典礼」というパンフレットをお持ちください。
「案内」の腕章をつけた係りの者に声をかけていただければご案内いたします。
| 主日のミサ | 日曜日 | 11:00 |
| 平日のミサ | 月曜日 | 7:00 |
| 火曜日 | 休止 | |
| 水曜日 | 11:00 | |
| 木曜日 | 7:00 | |
| 金曜日 | 休止 | |
| 土曜日 | 休止 |
アクセス
所在地
〒211-0064 神奈川県川崎市中原区今井南町17番3
TEL/FAX
044-722-6060 / 044-733-9311

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今週の聖書朗読 2026年6月21日
今週の福音
第1朗読 エレミヤ書 20章10~13節

第2朗読 ローマの信徒への手紙 5章12~15節
福音朗読 マタイによる福音書 10章26~33節
(外部サイト:聖パウロ女子修道会が開きます)
年間第12主日
私たちは、祝祭日ではない日曜日を、教会暦の中で、私たちが自分たち自身とイエス様の弟子たちのことを、より長期的な視点で見つめなおすようにと招かれている特定の時期として考えることができます。四旬節の期間とご復活の間、私たちは、イエス様の最後の日々と、イエス様のご受難、死とご復活を黙想します。待降節とクリスマスの間は、イエス様が来られたことと、私たちの内においでになるイエス様の存在について黙想します。これらの重要な季節には、私たちはイエス様のご生涯の偉大なる神秘を経験しますが、祝祭日ではない年間の日曜日の間には、イエス様の使命への参加を継続的に更新し、そして、教会の 近くだけではなく、さらに私たちが住んでいる社会においても、もっとも厳密的な意味でのクリスチャン生活を生きるようにと招かれています。今日、私たちは皆、神さまのいつくしみと愛を証しするとき、だれも恐れないようにと招かれているのです。私たちは、迫害する人々に対して、私たちを軽視し、侮辱するすべての人々に対して、勝利するために十分なものを持っているのですから、恐れることないのです。
第一朗読に書かれている預言者エレミヤは、神さまのメッセージを伝えながら、迫害している人々の勢力の存在を見ています。迫害する人々の存在は、また、預言者エレミヤにある種の激しい苦痛と、おそらくある種の落胆を与えるかもしれません。しかしながら、私たちが今日読んでいるのは、主が彼と共におられるので、迫害者が勝利することはないという、彼(預言者エレミヤ)の理解だけです。確かに、預言者エレミヤは、彼の信頼を主に置いていました。貧しい人々の命を救ってくださった主に賛美しましょう。
今日の福音朗読では、イエス様が弟子たちに誰も恐れるなと勇気付けてくださっています。神さまの愛といつくしみのメッセージは、隠されるべきでないという提議で、私たちは、光の中で、より広い情勢の中で、勇気を持って話すようにと招かれています。私たちがそのようにしようとすると、おそらく、私たちは、神さまの愛といつくしみのメッセージとクリスチャンと教会生活について知られていない社会にいて、私たちの洗礼の意味が一般的でないように思われているので、迫害やある種の疎外を経験するでしょう。イエス様は、「恐れるな」と言われます。共同体や社会の中での声なき人々に、声となり、声をお与えください。真実と正義のために戦っているその間、イエス様への信仰と信頼を抑えることができない仲間たちと共にいてください。その他の人々も勇気付けてください。
イエス様のご生涯の偉大なる神秘は、すでに私たちの内にあるお恵みと、そして、毎日受け続けているお恵みが、私たちの敵を踏みにじるのに十分な力であることを理解し、感謝し続ける力を与えてくださいます。私たちが、神さまの祝福を祈り続けることで、勇気を持ち、他の事も続いていきます。
主任司祭 アルセ・エクソル・マグボー
