憐れみの聖母
カトリック中原教会
Nakahara Catholic Church
カトリック中原教会へようこそ


かつてあった聖マリアンナ医科大学東横病院内でミサを捧げていた人々をきっかけとして、1958年アトンメント会が武蔵小杉に設立した教会です。
教会はすべての人のために開かれています。
信徒の方でなくても、いつでもどなたでも自由に入ってお祈りください。興味のある方、ミサに参加してみたい方、お祈りをされたい方、初めての方でも大歓迎です。
どうぞお気軽にお越しください。
お知らせ
平日ミサのお知らせ
現在、平日のミサは月曜日、水曜日、木曜日になります。
月曜日 7:00
水曜日 11:00
木曜日 7:00
カトリック中原教会からのお知らせ
ミサについて

ミサは、どなたでも参加できます
聖堂入ってすぐの場所においてある「聖書と典礼」というパンフレットをお持ちください。
「案内」の腕章をつけた係りの者に声をかけていただければご案内いたします。
| 主日のミサ | 日曜日 | 11:00 |
| 平日のミサ | 月曜日 | 7:00 |
| 火曜日 | 休止 | |
| 水曜日 | 11:00 | |
| 木曜日 | 7:00 | |
| 金曜日 | 休止 | |
| 土曜日 | 休止 |
アクセス
所在地
〒211-0064 神奈川県川崎市中原区今井南町17番3
TEL/FAX
044-722-6060 / 044-733-9311

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今週の聖書朗読 2026年5月24日
今週の福音
第1朗読 使徒言行録 2章1~11節

第2朗読 コリントの信徒への手紙1 12章3b~7、12~13節
福音朗読 ヨハネによる福音書 20章19~23節
(外部サイト:聖パウロ女子修道会が開きます)
聖霊降臨の主日
今日は、ご復活の主日から数えて50日目にあたり、聖霊降臨の主日と呼ばれています。役割と力、そして、聖霊の賜物と実り(これらすべては堅信の秘跡を受ける準備のための深い理解が必要です。)は、イエス・キリストのメッセージを私たち一人ひとりが世界中に広めるための力を与えてくれます。ですから、堅信の秘跡のためにカテキスタによって準備されたひとときを振り返る事は、たしかに私たちの今日の思い起こし/黙想の助けとなるでしょう。この使徒たちへの聖霊の降臨は、教会の誕生を示しています。私たちは、目に見える神さまの存在を表わす共同体である教会を祝うべきなのです。私たちは、ゆるしと和解のメッセージを広めることでキリストの霊の内に、堂々と胸を張って生きるようにと召されているのです。
第1朗読では、使徒言行録の以下の記述で、聖霊が使徒たちの上にくだったとあります。使徒たちが他の国々のことばで話し始めたことを、聖霊の多くの賜物と実りのひとつとして私たちは考えており、これによって使徒たちがキリストのみ旨を行い続けること、世界中のすべての人々がより簡単にメッセージを受け取ることが可能になりました。
今日の福音朗読の中心となるメッセージは、ゆるしと和解に焦点を当てています。同じ聖霊によって、私たち皆がすべての国にこのメッセージを分かち合うことを可能にしました。外国人は外国のための宣教師となり、私たちは皆、自分の国や家庭の中で、様々な方法によって宣教師となるのです。聖霊からいただいた多くの賜物は、キリストの御からだ(全身)のためになることを目的としています。
第2朗読で、聖パウロはこれらの様々な賜物について教えています。キリストの御からだのそれぞれの役割を持っている人々は、教会の成長のためにそれぞれのいろいろな役割を果たしているのです。聖霊は、キリストの御からだである、それぞれの信徒たちやすべての共同体に対して、教会に存在するすべてのカリスマを、それぞれの霊的な成長にとってためになることや価値のあるものにしてくれます。一方、聖霊降臨の主日は、復活節の終わりを意味し、来る典礼暦の年間の日々の教会生活を本当に特別な日とするようにと、私たちは皆、召されているのです。
私たちがキリスト者の召命にすぐに応えるということは、福音の宣べ伝えを共に行うことへの心の準備がいつもできていることを意味します。ですから、私たちのとても平凡な状況/環境な日々でさえも、素晴らしく、特別なものとなり、いつも聖霊の導きを受け、退屈なものではなくなるのです。
すぐに応えるということは、私たちの深い祈りと霊的生活のしるしでもあります。準備ができている心は、言ってみれば、私たちが成すべき事への呼びかけに、いつでも応えられることを意味しているのです。私たちの主は、私たちの唇を開き、聖霊は、私たちが行動に移すようにと導いてくださいます。私たちは、いつも祈りへと導かれ、感謝のうちに一日を終え、夜は平和のうちに休み、より良いキリスト者として目覚めるための準備ができているようにと招かれています。聖霊からの賜物を心から受け入れ、分かち合い、私たちの日常生活の中で聖霊の恩寵を受けとめていきましょう。
主任司祭 アルセ・エクソル・マグボー
