憐れみの聖母

カトリック中原教会

Nakahara Catholic Church

カトリック中原教会へようこそ


かつてあった聖マリアンナ医科大学東横病院内でミサを捧げていた人々をきっかけとして、1958年アトンメント会が武蔵小杉に設立した教会です。

教会はすべての人のために開かれています。
信徒の方でなくても、いつでもどなたでも自由に入ってお祈りください。興味のある方、ミサに参加してみたい方、お祈りをされたい方、初めての方でも大歓迎です。

どうぞお気軽にお越しください。

お知らせ

平日ミサのお知らせ

現在、平日のミサは月曜日、水曜日、木曜日になります。

月曜日  7:00
水曜日 11:00
木曜日  7:00

カトリック中原教会からのお知らせ

ミサについて

ミサは、どなたでも参加できます
聖堂入ってすぐの場所においてある「聖書と典礼」というパンフレットをお持ちください。
「案内」の腕章をつけた係りの者に声をかけていただければご案内いたします。

日曜日(主日のミサ)11:00
月曜日7:00
火曜日休止
水曜日11:00
木曜日7:00
金曜日休止
土曜日休止

アクセス

所在地


 〒211-0064 神奈川県川崎市中原区今井南町17番3  

TEL/FAX


 044-722-6060 / 044-733-9311

  • 今週の聖書朗読 2026年4月26日

    今週の福音

    第1朗読 使徒言行録 2章14a、36~41節
    第2朗読 ペトロの手紙1 2章20b~25節
    福音朗読 ヨハネによる福音書 10章1~10節

    (外部サイト:聖パウロ女子修道会が開きます)

    復活節第4主日

    私たちは、教会生活において長い年月にわたって、「共同体への奉仕」を洗礼によって与えられた一人ひとりへの召命として考えてきました。キリスト者の共同体の一員となる事に よって、私たちは、それぞれの共同体のための明確な役割を持つようにと招かれているの です。何人かの人々は、人種や文化を超えた、その他の共同体への奉仕へと招かれています。例えば、リーダーシップをとって奉仕できる事は確かに賜物です。なぜならば、たくさんの制約があるために、すべての人が、この招きに応える事はできないからです。 多くの人々は、自分たちの生活や個人の安全や心配事ばかりを気にかけています。共同体に奉仕するという事は、心からの本当の関心と意欲、そして、時間が求められる事なのです! 

    私たちの教会生活の中心は、イエス様です。飾ることなく、今日の黙想のポイントとして、共同体の中で、おそらく自己中心的であるために、どれくらいイエス様を繰り返し十字架に架けてきたのか、私たちは自問する事でしょう。私たちは、それぞれの目的のために祈り 続け、心が清められていく課程を真摯に受け入れましょう。しばしば私たちは、これを 日々の心の回心と呼び、そして、聖霊からの閃きと導きに従います。私たちの行動によって最もよく表される自分たちの方法や考え方によって、隣人たちを祭壇(イエス様)の近くへと伴う事ができますように。 

    善き羊飼いと門
    私たちは、私たちの主であり師であるイエス様をずっと受け入れています。私たちは、イエス様のお導きとご加護のもとに留まります。ですから、私たちは、イエス様がなさった事を基とする私たちの教会でのあらゆる指導と加護の奉仕を確かなものとするのです。いつも、私たちの教会の一人ひとりが離れてしまう事のないように、私たちが師や指導者とする人々から善き羊飼いの声をよく聞き、受け入れていく事ができますように。同時に、 私たちが明確な役割を受け止める事を、具体的によく考えるための励ましと勇気を見出すことができますように。 

    使徒言行録からの朗読は、ユダヤ人たちが邪悪な時代から自分たちを救うようにという勧めについて書かれています。ユダヤ人たちがその人生にイエス様を受け入れた事で、彼らの人生は完全に変わり、先に書いた「邪悪な時代」から解放されたに違いありません。 

    今日の朗読の中心となるメッセージ、つまり忍耐と召命と恵みについて黙想しましょう。 良い行いによってもたらされる苦難への忍耐を、私たちは恵みとして受け入れます。私たちは皆、忍耐するようにと招かれているのです。今日の福音朗読は、いつもイエス様の門を通るように、私たちの人生のすべての行いの中心であり、基であるイエス様を通るようにと招いているのです。

    主任司祭 アルセ・エクソル・マグボー