憐れみの聖母

カトリック中原教会

Nakahara Catholic Church

カトリック中原教会へようこそ


かつてあった聖マリアンナ医科大学東横病院内でミサを捧げていた人々をきっかけとして、1958年アトンメント会が武蔵小杉に設立した教会です。

教会はすべての人のために開かれています。
信徒の方でなくても、いつでもどなたでも自由に入ってお祈りください。興味のある方、ミサに参加してみたい方、お祈りをされたい方、初めての方でも大歓迎です。

どうぞお気軽にお越しください。

お知らせ

平日ミサのお知らせ

現在、平日のミサは月曜日、水曜日、木曜日になります。

 月曜日  7:00
 水曜日 11:00
 木曜日  7:00

カトリック中原教会からのお知らせ

ミサについて

ミサは、どなたでも参加できます。
聖堂入ってすぐの場所においてある「聖書と典礼」というパンフレットをお持ちください。
「案内」の腕章をつけた係りの者に声をかけていただければご案内いたします。

主日のミサ日曜日11:00
平日のミサ月曜日7:00
火曜日休止
水曜日11:00
木曜日7:00
金曜日休止
土曜日休止

アクセス

所在地


 〒211-0064 神奈川県川崎市中原区今井南町17番3  

TEL/FAX


 044-722-6060 / 044-733-9311

  • 今週の聖書朗読 2026年7月19日

    今週の福音

    第1朗読 知恵の書 12章13、16~19節
    第2朗読 ローマの信徒への手紙 8章26~27節
    福音朗読 マタイによる福音書 13章24~30節

    (外部サイト:聖パウロ女子修道会が開きます)

    年間第16主日

    先週の考察は、 私たちの心に植えられた種を育て 、神の言葉を広める、というテーマに焦点を当てたものでした。今日は、イエスが 天の王国(神の王国)をどのように描写し、何であると説明しているのか、考えていきましょう。

    特定の場所を神の王国の象徴として理解する方が、誰にとっても容易かもしれません。地上に現実に存在する多くの王国を理解するのと同じように。例えば、戦争も苦しみもなくなった時、私たちは神の王国の成就というイメージを思い浮かべます。私たちがこの地上に生きている間に神の王国を体験できるかどうかは、また別の考察の対象となるかもしれません。

    今日の福音書朗読は、私たちが日々真実、正義、慈悲、そして赦しの心をもって生きるの ならば、みな天国を体験できる可能性があることを示唆しているように思えるでしょう。

    今日の第一朗読は、神の権威と力について語っています。しかし、神の正義と力は常に慈しみと共にあります。ですから、私たちは常に慈しみへの呼びかけを受けています。地上にいる間は、すべての人々と、神の創造物すべての尊厳をより高めるよう、求められています。選ばれた少数の人々だけのものではない天の御国を築くことができるまでに、忍耐強く寛大であるよう、私たちは求められています。神の御国のための豊かな収穫こそが、常に私たちの目標であり続けます。

    私たちの祈り:

      天の父よ、私たちの力の源よ、あなたの御聖霊の存在を常に識別し、認めることができますように。特に敵の欺きの策略に遭遇する時にこそ。あなたの御国の成長を遅らせ、妨げる全ての悪の力に対抗する、あなたの摂理と私たちへの忠実さを信じます。私たちが、より忍耐強く、より寛容で、より理解のある者となるよう、お教えください。私たちの主キリストによって、お願いいたします。アーメン。

    主任司祭 アルセ・エクソル・マグボー